先輩社員インタビュー
03 Interview
多様なチャンスが
与えられ
経験を重ねて
成長できる
- 入社したいと思った理由を教えてください
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女性初の工事担当者として、
チャレンジしたいと思いました私がこの会社を知ったのは、高専時代に学校で行われた会社説明会がきっかけでした。もともと、一日中デスクワークをするよりも、体を動かしながら働きたいと思っており、仕事でさまざまな場所へ行けることも魅力でした。その後、インターンシップで造船所を訪れて、実際に建造中の船を見学し、さらに興味が深まりました。当時、現場で施工管理にあたる女性社員はまだおらず、自分が女性第1号として挑戦できることにもワクワクしたのを覚えています。
実は、私が高専で学んでいたのはプログラミングで、船の空調に関する知識はほとんどありませんでした。工具の名前すらわからない状態からのスタートでしたが、不安よりも新しいことに挑戦したいという気持ちが強く、入社を決意しました。
- 今のお仕事内容を教えてください
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船の快適な航行を支える、
空調・冷凍システムの施工管理者当社の設計部門が設計した空調・冷凍システムを、船に設置する際の施工管理が仕事です。具体的には、工程管理や部材の手配、お客様との調整、パートナーの職人さんへの指示、さらには修理や試運転など業務は多岐にわたります。
入社から3年間は貨物船や客船を担当していましたが、現在は自衛隊や海上保安庁などの艦船・官公庁船を担当しています。艦船は国を護る船だからこそ、納品時の検査は非常に厳格でプレッシャーもあります。しかし、一般の人が立ち入ることのできない特殊な船の内部に入って作業ができるのは、この仕事ならではの特別な経験で、大きなモチベーションになっています。
- 仕事をするうえで大切にしていることとは?
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自分一人で完結する仕事ではないから、他者を頼る判断も大切に
私が大切にしているのは「一人で抱え込まないこと」です。現場では、「機械が大きすぎて予定の場所に入らない」「部材が足りない」などトラブルが起こることも少なくありません。入社当初の私は、「自分で何とかしなければ」と抱え込み、周囲に相談できないでいました。
しかし、この仕事は、お客様や職人さんなど多くの人と連携して進めるもの。しかも、納期は厳守です。指示を出す立場の私の判断が遅れると、現場全体の進行に影響を与えてしまいます。そのことに気づいてからは、困ったときは早めに周囲へ相談し、社内の仲間の協力を得ながら、よりよい解決策を導くようにしています。
- 今後の目標を教えてください
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知識と経験をますます磨いて、
誰からも頼られる存在へ今後の目標は、お客様からも仲間からも信頼され、頼られる工事担当者になることです。現場では知識や経験が問われる場面が多く、時には厳しい質問を受けることもあります。そのため、事前に情報を調べたり、必要な知識を身につけたりすることで、自信を持って現場に立てるように努めています。
また、初めての仕事を経験できるときには、積極的に挑戦するようにしています。これまでにはベトナムや台湾への出張も経験しました。現地では通訳の方にサポートしていただきながらも、自ら身振り手振りでコミュニケーションを取る場面も多くありました。こうして海外で船の空調の修理を無事にやり遂げた経験は、自分にとって大きな自信となり、度胸もついたと感じています。
- 入社を検討中の方へのメッセージ
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温かい仲間に支えられながら、一から学んでやりがいを実感できます
この仕事は、普段の生活ではなかなか接することのない船という環境で、快適な航行に欠かせない空調を管理するやりがいの大きな仕事です。「挑戦してみたい」という思いがあれば、入社後に一から学んで成長することができます。ですから、ぜひその思いを大切にしてください。私たちも全力でサポートします。
職場では、一緒に働く仲間との人間関係も重要です。当社は互いに助け合える温かい雰囲気。プライベートでも仲が良く、冬にはみんなでスノボ旅行に出かけるなど、楽しく過ごせる環境があります。
平均的な一日の流れ
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7:00
現場へ
向けて移動工具類のほか、
ヘルメットや安全靴など
保護具を車に積んで、
現場へ向かいます。 -
8:00
現場作業
業者さんとの打ち合わせや
進捗確認の後、機器の試験、
チェックなどを
実施します。 -
12:00
昼休憩
造船所内にある食堂を
利用したり、その地域の
おいしいものを食べに
行ったりします。 -
13:00
現場作業
午前中の作業の
続きを⾏います。 -
16:00
事務処理
事務所に戻って、
今⽇の作業内容に関連する
資料をまとめます。 -
17:00
退社
資料作成を終えて
⽚づけをして終了です。
